「接骨院って、初めて行くとき何をするんだろう?」
「どんな施術を受けるのか不安…」
そんな疑問や不安を抱えたまま、なかなか来院に踏み切れない方は少なくありません。
この記事では、接骨院の初診の流れから施術内容・費用・保険の適用範囲まで、接骨院に初めて来院される方が知りたい情報をすべて網羅してご説明します。
読み終えるころには「接骨院に相談してみよう」と安心して思っていただけるよう、わかりやすくお伝えします。
接骨院の初診はどんな流れで進む?

接骨院での初診は、問診・検査・施術の大きく3つのステップで構成されています。
接骨院によって細かい流れは異なりますが、一般的な初診の流れを知っておくことで、当日の不安を大幅に減らすことができます。
初めて接骨院に来院される患者さんのために、ステップごとにわかりやすく解説します。
① 受付・問診票の記入
接骨院に到着したら、まず受付で初診の旨をお伝えください。
多くの接骨院では、来院された患者さんに問診票への記入をお願いしています。
問診票には以下のような内容を記入するのが一般的です。
・お名前・生年月日・ご連絡先
・現在の症状・痛みの部位
・痛みが始まった時期・きっかけ(ぶつけた、転んだ、繰り返しの動作など)
・既往歴(過去にかかった病気やケガ)
・現在通院中の医療機関の有無
・仕事や日常生活での姿勢・動作
問診票は、施術者が患者さんの状態を正確に把握するための大切な情報源です。症状の経緯やきっかけは、できるだけ詳しく記入しましょう。
接骨院によっては、来院前にWEBフォームで問診票を記入できる場合もあります。
事前に接骨院のホームページを確認しておくとスムーズです。
② カウンセリング(問診)
問診票をもとに、施術者が直接患者さんにお話を聞かせていただきます。
接骨院での問診は、ただ話を聞くだけでなく、症状の原因を探るための重要なプロセスです。
問診で確認する主な内容は以下の通りです。
・いつから痛みがあるか
・どんな動作で症状が悪化するか・楽になるか
・痛みの程度(じっとしていても痛いのか、動いたときだけ痛いのか)
・日常生活での姿勢・運動習慣
・仕事の種類(デスクワーク・立ち仕事・重労働など)
症状の程度や経緯によっては、骨折・脱臼などの可能性が疑われる場合があります。その際は接骨院から整形外科への受診をすすめることもあります。接骨院は「何でもできる」わけではなく、必要に応じて医療機関との連携を行っています。
③ 検査・評価(徒手検査・姿勢分析など)
問診のあとは、接骨院の施術者が実際に患者さんの体を確認する「検査・評価」を行います。
接骨院での検査は、レントゲンなどの画像検査ではなく、手や目を使った「徒手検査」が中心となります。
接骨院で行われる一般的な検査・評価の内容
・関節の可動域チェック(どのくらい動かせるか)
・筋肉の緊張や圧痛の確認(触れてみてどこが痛いか)
・姿勢の評価(猫背・骨盤の傾き・重心のかたよりなど)
・特定の動作テスト(どの動きで症状が出るかを確認)
・神経症状の確認(しびれ・放散痛の有無)
姿勢の評価では、患者さんに立った状態・座った状態などで全体のバランスを確認します。
痛みの原因が姿勢のゆがみや筋肉のアンバランスにある場合も多いため、接骨院では姿勢分析を重視しています。
接骨院はレントゲンなどの画像検査を行う設備がないため、骨折・脱臼が強く疑われる症状がある場合は、整形外科への受診をすすめることがあります。これは接骨院としての適切な対応です。
④ 施術方針のご説明
検査・評価が終わると、施術者から「どのような症状で・何が原因で・どのような施術を行うのか」をご説明します。
接骨院では、患者さんが自分の状態を正しく理解したうえで施術を受けていただくことを大切にしています。
この段階で、以下の内容を確認しておくと安心です。
・施術の目的と期待できる効果
・施術の回数・通院頻度の目安
・保険が使えるかどうか(後述)
・自費施術の場合は費用の目安
疑問や不安に思うことは、この段階で遠慮なく施術者に質問してください。接骨院のスタッフは患者さんの疑問に丁寧に対応することが大切な役割の一つです。
⑤ 初回施術
説明を受けたあと、その日のうちに初回の施術を受けることが多いです。
接骨院での施術内容は、症状・状態・来院の目的によってさまざまです。
初回施術でよく行われる施術の例:
・電気施術(微弱電流・干渉波など)
・温熱療法(ホットパックなど)
・超音波施術
・手技療法(筋肉をほぐす手技、関節へのアプローチなど)
・テーピング
・包帯固定(捻挫・打撲などの急性外傷)
施術の内容・強さは患者さんの症状や状態に合わせて調整されます。「施術は痛くないか心配」という方も多いですが、接骨院の施術は基本的に患者さんが無理なく受けられる範囲で行われます。痛みが強い場合は施術中に必ず伝えてください。
接骨院で受けられる施術の種類と特徴

接骨院では、患者さんの症状・状態に合わせてさまざまな施術を組み合わせて対応しています。
施術の種類を事前に知っておくことで、初めての接骨院来院時の不安が少なくなります。
ここでは代表的な施術の種類とその特徴をご紹介します。
物理療法(機器を使った施術)
接骨院では、症状に応じてさまざまな機器を使った施術を行います。
電気施術
低周波・干渉波・微弱電流などを使って、筋肉の緊張を緩めたり、血行を促進したりする施術です。
接骨院での施術のなかでも広く取り入れられており、多くの患者さんが経験する施術の一つです。
痛みがある部位に電極パッドを当てて行うため、施術中の痛みはほとんどありません。
超音波施術
超音波を患部に当てることで、深部の組織にアプローチする施術です。
筋肉・腱・靭帯などの深いところに症状がある場合に有効とされています。
超音波施術は無痛で受けられる施術のため、患者さんの負担が少ないのが特徴です。
温熱療法・冷却療法
ホットパックなどで患部を温める施術と、急性期の炎症に対してアイシングを行う冷却施術があります。
どちらの施術を行うかは、症状の状態(急性か慢性か)によって判断されます。
接骨院では、患者さんの症状に合わせて適切な温熱・冷却施術を選択しています。
手技療法(手を使った施術)
接骨院では、施術者の手を直接使って症状にアプローチする施術も行います。
筋肉・軟部組織への手技
硬くなった筋肉や筋膜にアプローチし、柔軟性の回復や血行促進を目的とした施術です。
接骨院での手技施術は、患者さんの痛みの程度に合わせて強さを調整しながら丁寧に行います。
関節へのアプローチ
関節の動きが制限されている患者さんに対して、関節の可動域を改善することを目的とした施術です。
接骨院での関節施術は、専門的な知識と技術をもつ施術者が慎重に行います。
テーピング・固定
捻挫・打撲・肉離れなどの外傷に対して、テーピングや包帯で患部を固定する施術です。
固定することで患部への負担を軽減し、回復を助ける効果が期待されます。
テーピングは固定目的だけでなく、姿勢のサポートや筋肉の機能補助を目的として使用されることもあります。
運動療法・指導
接骨院では、施術のほかに患者さん自身が行う運動指導も対応しています。
症状の改善や再発予防のために、自宅で行えるストレッチや運動のプログラムを提案する接骨院も増えています。
運動療法では以下のような内容が含まれます。
・インナーマッスルを鍛える運動
・関節の可動域を広げるストレッチ
・日常生活での姿勢改善のための運動
・痛みが出にくい体づくりのための運動プログラム
接骨院での施術を受けるだけでなく、日々の運動習慣や姿勢の改善に取り組むことが、症状の根本的な改善につながることがあります。施術者と一緒に取り組んでいきましょう。
接骨院の費用・保険について

接骨院に来院するにあたって、費用や保険適用について不安に感じる患者さんはとても多いです。
接骨院での保険適用の条件や費用の目安について、正確に理解しておくことが大切です。
ここでは、接骨院の費用・保険についてわかりやすく解説します。
接骨院で保険が使える症状とは?
接骨院では、健康保険(柔道整復師の施術に係る療養費)が適用される場合があります。
ただし、接骨院での保険適用には明確な条件があり、すべての施術が保険対応になるわけではありません。
保険が適用される可能性がある主な症状:
・急性の外傷(捻挫・打撲・挫傷・骨折・脱臼など)
・ぶつけた・転んだ・挟んだなど、明確な原因がある症状
・スポーツ中のケガ
・交通事故によるケガ(自賠責保険の対応が必要な場合もあります)
一方、以下のような症状は保険対応外となることが一般的です:
・肩こり・腰の疲れ・慢性的な痛みなど、明確な原因がないもの
・内科系の疾患に由来する症状
・美容目的の施術
保険が適用されるかどうかは、症状の内容・原因・状態によって異なります。接骨院の窓口で事前に確認することをおすすめします。
自費施術との違いは?
接骨院では、保険適用の施術のほかに「自費施術(自由診療)」も対応している院が増えています。
保険施術のメリット・デメリット
・患者さんの自己負担が少ない(1〜3割負担)
・適用される症状・施術内容に制限がある
・施術内容の自由度が低い場合がある
自費施術のメリット・デメリット
・保険適用外の症状(慢性的な肩こり・姿勢改善・全身調整など)にも対応できる
・施術の種類・時間・内容を患者さんのニーズに合わせて柔軟に設定できる
・費用は全額自己負担となるため、保険施術より費用がかかる場合がある
「保険が使えるかどうか」「自費施術のほうが自分の症状に合っているか」は、接骨院のスタッフに相談すれば丁寧に説明してもらえます。費用のことも含めて、来院前に確認しておくと安心です。
初診時の費用の目安
接骨院の初診費用は、保険適用か自費施術か・施術内容・地域などによって異なります。
以下はあくまで一般的な目安であり、接骨院によって異なりますのでご注意ください。
・保険施術の場合:自己負担額は数百円〜2,000円程度(3割負担の場合)
・自費施術の場合:3,000円〜10,000円程度(施術の種類・時間により異なる)
・初診料が別途かかる場合あり
費用については必ず来院前または施術前に接骨院に確認してください。予告なく変更される場合もあるため、最新の情報は各接骨院に直接お問い合わせください。
接骨院・整形外科・整体の違いをわかりやすく解説

「接骨院と整形外科・整体は何が違うの?」という疑問を持つ患者さんはとても多いです。
それぞれの特徴と対応できる症状の違いを理解することで、自分に合った場所を選ぶ判断がしやすくなります。
接骨院・整形外科・整体の主な違いを比較しながら解説します。
接骨院(柔道整復師)の特徴
接骨院で施術を行うのは「柔道整復師」という国家資格を持つ施術者です。
接骨院は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などの外傷に対する施術を専門としています。
接骨院の主な特徴:
・柔道整復師(国家資格者)が施術を行う
・急性外傷に健康保険が適用される場合がある
・物理療法・手技療法・テーピングなど多様な施術に対応
・姿勢改善・運動指導にも対応している接骨院が増えている
・予約なしで来院できる接骨院も多い
整形外科との違い
整形外科は医師が診察・診断を行い、必要に応じて薬の処方・手術・リハビリなどを行う医療機関です。
接骨院と整形外科は役割が異なります。
整形外科が向いているケース
・骨折・脱臼などが疑われる外傷(レントゲン・MRIが必要な場合)
・痛みが激しく、薬の処方が必要な場合
・手術や専門的な医療処置が必要な症状
・診断書が必要な場合(労災・交通事故など)
接骨院が向いているケース
・捻挫・打撲・肉離れなど急性外傷の早期回復
・症状の原因をはっきりさせて改善したい場合
・姿勢改善・慢性的な痛みへのアプローチ(自費施術)
・整形外科での検査・治療後のリハビリ的な施術
・日常的に体のメンテナンスをしたい場合
接骨院と整形外科は対立するものではなく、それぞれ得意な領域があります。症状によっては両方の施設を上手に活用することが大切です。
整体(整体師)との違い
整体は国家資格が必要なく、施術者の技術・知識にばらつきがある点が接骨院と大きく異なります。
接骨院(柔道整復師)は国家資格取得者が施術を行うため、一定以上の専門知識と技術が保証されています。
整骨院と接骨院については、実は国家資格である「柔道整復師」が運営するという点では同じです。
整骨院・接骨院はどちらも柔道整復師の国家資格保持者が施術する施設ですが、呼び名の違いがあるだけで、施術の内容や保険の対応については同様です。
「整体院」「リラクゼーションサロン」などは国家資格が不要な場合があり、保険は適用されません。症状がある場合は、国家資格者が在籍する接骨院への相談をおすすめします。
接骨院に初めて行く前に知っておきたいポイント

接骨院への初来院をスムーズにするために、事前に把握しておくと安心な情報をまとめました。
来院当日に「知らなかった」と焦らないよう、しっかり確認しておきましょう。
予約は必要?
接骨院によって、完全予約制・予約優先制・予約不要の院があります。
初診の場合は来院前に電話やWEBで予約をしておくと、待ち時間を減らすことができます。
特に初診は問診・検査・施術と時間がかかることが多いため、予約をしておくと接骨院側も患者さんに十分な時間を確保しやすくなります。
持ち物は何が必要?
初めて接骨院に来院する際の基本的な持ち物は以下の通りです。
・健康保険証(保険施術を希望する場合は必須)
・マイナンバーカード(対応している接骨院の場合)
・お薬手帳や服用中の薬の情報(ある場合)
・診断書・画像CD(他の医療機関での受診歴がある場合)
・動きやすい服装(施術を受けやすい格好が望ましい)
施術部位によっては着替えが必要な場合もあります。接骨院によっては施術着の貸し出しを行っている場合もありますので、来院前に確認しておくと安心です。
施術は痛い?
「施術は痛いのではないか」という不安は、接骨院への初来院を迷わせる大きな要因の一つです。
接骨院での施術は、患者さんの症状・状態に合わせて強さや方法を調整しながら行われます。
痛みの強い急性外傷では、施術時に多少の痛みを感じることがあります。
ただし、施術者は患者さんの状態を確認しながら施術を進めるため、我慢が必要なほど痛い施術を無理に行うことはありません。
施術中に痛みを感じた場合は、その場で施術者に伝えてください。施術の内容や強さをすぐに調整してもらえます。
何回通えばよい?通院頻度の目安は?
「何回通えば症状が改善するか」という質問は、接骨院に来院される患者さんからよく聞かれます。
通院回数・頻度は、症状の種類・程度・回復の状態によって大きく異なります。
一般的な目安として:
・急性外傷(捻挫・打撲など):症状が落ち着くまで週2〜3回程度が目安となることが多いです
・慢性的な痛みや姿勢改善:回復の程度に合わせて週1〜2回程度から始めるケースが多いです
・メンテナンス目的:月1〜2回程度で継続される患者さんも多いです
通院頻度や期間は、来院ごとに症状の変化を確認しながら施術者と相談して決めていきます。「何回通えば必ず治る」という保証はできませんが、患者さんの状態に合わせた施術計画を丁寧に立てて対応します。
接骨院と整骨院はどっちに行けばいい?
先述のとおり、接骨院と整骨院はどちらも柔道整復師の国家資格者が施術を行う施設です。
名称の違いはあっても、対応できる症状・施術内容・保険の取り扱いについては基本的に同じです。
「接骨院」と「整骨院」のどちらに行けばよいかで迷う必要はありません。自分の症状に合わせて、信頼できる施術者のいる施設を選ぶことが最も大切です。
施術後の注意事項
接骨院での施術後には、以下のような点に注意することで回復をサポートできます。
・施術直後の激しい運動は避ける
・施術後に症状が一時的に悪化する「好転反応」が起きる場合がある(施術者に確認を)
・日常生活での姿勢に気をつける
・施術者から指示された運動・ストレッチを自宅でも取り組む
・症状が急激に悪化した場合はすぐに接骨院または医療機関に連絡する
接骨院での施術効果を最大限に引き出すためには、日常生活での姿勢や運動習慣の見直しも必要になることがあります。施術者のアドバイスを積極的に活用してください。
よくある質問(FAQ)

Q1. 接骨院に来院するのに紹介状は必要ですか?
接骨院への来院に紹介状は必要ありません。
症状があれば基本的にどなたでも来院できます。
ただし、他の医療機関(整形外科など)で受診した結果・検査画像などがある場合は、持参していただくと施術者がより正確に症状を把握する際に役立ちます。
Q2. 子ども・高齢者でも接骨院に来院できますか?
接骨院は年齢を問わず来院いただける施設です。
お子さんの場合は、成長段階に合わせた施術の対応が必要なため、保護者の方と一緒に来院されることをおすすめします。
高齢の患者さんに対しても、体の状態に合わせた安全な施術で対応しています。
来院前に接骨院に年齢・症状について相談しておくと安心です。
Q3. 整形外科に通院しながら接骨院にも来院できますか?
整形外科に通院中であっても接骨院に来院することは可能ですが、同一の症状で両方の施設で保険施術を同時に受けることはできません。
接骨院での施術と整形外科での治療を併用したい場合は、必ず接骨院の施術者に整形外科への通院状況を伝えてください。
施術者が適切な対応方法を説明してくれます。
Q4. 施術を受けた当日に運動してもよいですか?
施術後の運動については、症状や施術内容によって対応が異なります。
急性外傷の施術後はなるべく安静にしていただくことが必要なケースがほとんどです。
慢性的な症状の改善目的で施術を受けた場合は、軽い運動であれば問題ない場合もあります。
施術後の運動については、必ず担当の施術者に確認してから行うようにしてください。
Q5. 接骨院での施術は何歳から受けられますか?
接骨院での施術は年齢制限があるわけではなく、乳幼児から高齢者まで幅広い患者さんに対応している接骨院があります。
ただし、乳幼児・小児の患者さんに対しては施術内容に配慮が必要であり、すべての接骨院が対応しているわけではありません。
お子さんの施術を希望する場合は、事前に接骨院に確認の上、来院されることをおすすめします。
まとめ:接骨院の初診は「安心」がいちばん大切
この記事では、接骨院の初診の流れ・施術内容・費用・保険・整形外科との違いについて詳しく解説しました。
接骨院への初診は不安に感じることも多いですが、丁寧な問診・検査・施術説明のプロセスを経て、患者さん一人ひとりの症状に合わせた施術を受けることができます。
接骨院は、急性の外傷への対応だけでなく、慢性的な痛みや姿勢の改善・運動指導など、幅広い症状に対応できる施設です。
「自分の症状を接骨院で診てもらえるのかな?」と思ったときは、まず気軽に接骨院に相談してみてください。
症状の早期対応が、回復の早さにつながることが多いです。痛みや不調を感じたら、ひとりで抱え込まずに接骨院のスタッフに相談することをおすすめします。
なお、痛みが非常に強い・感覚がない・手足が動かないなどの症状がある場合は、接骨院への来院より先に救急または整形外科を受診することを最優先にしてください。
静岡県熱海市清水町14-1
0557-85-0366(FAX)
定休日:金・土・日曜・祝日
側弯矯正
電気施術
鍼施術
美容鍼
交通事故治療
投稿者プロフィール

- 院長
- 静岡県熱海市にて「さかい接骨院」を運営。
柔道整復師として、スポーツ外傷から慢性的な痛みまで幅広い症状に対応している。
「どうすれば、早く改善できるか」というシンプルな考えを軸に、背骨矯正と患部への直接施術を組み合わせた独自のアプローチを提供。
手技だけに頼らず、電気治療なども併用することで、より高い改善効果を追求し、初回から変化を実感できる施術を強みとする。
腰痛・肩こり・頭痛・スポーツ障害・交通事故によるケガなど、原因に対して根本からアプローチし、再発しにくい身体づくりまでサポート。
「その場しのぎではなく、本当に良くなる施術を提供する」ことを信条に、地域の方々の健康とパフォーマンス向上を支えている。
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